困った場面から考える
Meltoneでは写真の加工と投稿順の確認にかかる手間、CuMeでは初対面の相手と話すときの迷いに着目しました。どの場面で困るのかを整理してから、必要な機能や画面を考えています。
大妻女子大学で情報デザインを学んでいます。
プログラミングなどの情報系の授業と、Illustratorなどを使ったデザインの授業を受けています。普段使うサービスで感じた不便や、人とのやり取りで困ったことをもとに、アプリの企画や画面デザインにも取り組んでいます。
大学1年から続けているTGC teenの長期インターンでは、SNS投稿の画像デザインや動画編集をしています。現在はクリエイティブリーダーとして、メンバーの制作物を確認し、意図を聞いたうえで改善案を伝えるようにしています。
Meltoneでは写真の加工と投稿順の確認にかかる手間、CuMeでは初対面の相手と話すときの迷いに着目しました。どの場面で困るのかを整理してから、必要な機能や画面を考えています。
メンバーの制作物を確認するときは、まず意図を聞き、良いと思った点を伝えます。修正をお願いするときも、箇所だけを指摘するのではなく、理由を添えて伝えるようにしています。
今後は、考えた画面を使ってもらい、操作に迷うところや分かりにくいところを確かめる経験を増やしたいです。見た目だけでなく、使うときの分かりやすさまで考えられるデザイナーを目指しています。

高校では3年間ギター部に所属し、パートリーダーを経験しました。クラシックギターの音色と、みんなで一曲を仕上げる時間が好きです。
大妻女子大学 社会情報学部
社会情報学科 情報デザイン専攻
中野ゼミナール / 2028年3月卒業見込み
ゼミでは、オープンキャンパスのキャラクターや会場パネルのデザインを担当しました。
大妻女子大学 入学
HJ 長期インターン開始
大学卒業予定